高齢者の食事や病気での制限食でお困りの方は必見! 高齢者の方に便利な宅配食事、弁当、介護食の口コミ・評判、各業者のサービス内容や評価などなど。腎臓病や糖尿病、その他の病気別や症状別におすすめレシピを紹介。1人暮らしの方や高齢者の食事にお困りの方にも必見です。の画像。

高齢者向け宅配食事、弁当、介護食業者の口コミ・評判 TOP >腎臓病:ネフローゼ症候群と制限食

ネフローゼ症候群(Nephrotic syndrome)

高度のたんぱく尿により低たんぱく白血症を来す腎臓疾患群の総称です。

尿中に多くのたんぱく質が排泄されるので、血液中のたんぱく質が不足して、
低たんぱく血症を発症します。

以前はたんぱく質を補充するべきだといわれていましたが、
腎機能が低下しているときは、かえって症状を悪化させることが
明らかになりました。

ポイント

微小変化型ネフローゼ症候群以外の原因によるネフローゼ症候群の場合、
エネルギーの摂取量は1日体重1kgあたり35ml、
たんぱく質は1日体重1kgあたり0.8gを目標とし、
症状によっては1.0gまで上げることも可能です。
食塩は1日5gから始めて、高血圧やむくみの有無で増減します。
脂質は総エネルギーの25~30%に制限し、
カルシウムは1日にカルシウム製剤で300~400mgを補給しましょう。

ステロイド療法が期待できる微小変化型ネフローゼ症候群の場合、
たんぱく質の制限は1日体重1kgあたり1.0~1.1gとし、
原則的に1日の尿中たんぱく排泄量を摂取量に加える必要はありません。

食塩の制限は状態によって異なりますが、むくみのひどいときは、
0~4gを目安にし、治まってくれば6~7gに増やすことができます。

たんぱく尿がなくなり、血液検査も問題なければ、
たんぱく質は1体重1kgあたり1.25g、食塩は1日8g程度にします。

その他の摂取量は常食と同量で問題ありません。

このようにネフローゼ症候群は制限食を必要とします。
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一度ご覧ください。

これらご紹介してきたものには、人によって合わない場合がございます。少しでも体に不調を感じた場合は、医師の診断を受けてください。