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高齢者向け宅配食事、弁当、介護食業者の口コミ・評判 TOP >糖尿病:蒸留酒について

蒸留酒についてQ&A(Q&A Distilled liquor)

Q:
蒸留酒は飲んでよいのでしょうか?

ポイント

A:
糖尿病の食事療法は、最低必要なエネルギーをとることが大切です。
蒸留酒(焼酎、ウイスキーなど)でもエネルギーがありますので、
大量に飲めば食事療法の原則を崩すことになります。
したがって、アルコールの種類は無関係です。
問題はアルコールそのものの害とエネルギーにあります。

飲酒はインスリンの分泌を抑制しますし、
体内でのインスリンの働きに対して阻害的な働きをして、
糖尿病のコントロールを乱すことは間違いありません。

飲むこと自体について、専門家の指示を受けてください。

通常、糖尿病の人に許可するときの適量は、約2単位とされています。
2単位分の量は次のとおりです。

ウイスキー:60ml
25度の焼酎:110ml
20度の焼酎:140ml
日本酒:150ml
ビール:400ml

これらご紹介してきた情報は、あくまでも参考情報です。個人差がありますので、主治医の方針を優先させ、それにお従いください。